薦田典佳 | ビジネスマンの自己研鑽

ご挨拶

人生100年と言われているこの時代、人生のうちに働いている時間は非常に長くなります。

果たして貴方は、長い人生を心身ともに健康をキープして働く自身はありますか?

特に健康について考えたこともないという若い方はきっと多いことでしょう。

ですが、ビジネスの荒波に揉まれながら、しっかり生きるために、若いうちからの健康とメンタルケアの意識を持つことが大切です。

特に新卒で入社したばかりの若い世代の方にとって、働くということが「辛い」「しんどい」「これがあと何十年も続くのか」と絶望的に感じられる方もいると思います。

働き続けるためには、自分のケアにも意識を向けましょう。

自身の健康に気を付けないとこのようなリスクがあります。

  • ストレスによる不調
  • やる気低下
  • 無気力
  • うつ病の発症
  • 自立神経失調

長い人生、「働く」ということは生きていくためには切っても切れない行動です。

もちろん幸いなことに宝くじを当てたり、資産を持っているために働かなくてもよいラッキーな人もいます。

また、働くことそのものが楽しくて仕方がないという方もいらっしゃるでしょう。

ですが、その他大勢の方にとって「働く」という行為は、生きていく上で渋々されている場合が多いです。

働くことは人生ではどうしても必須で、またそれが心底楽しいとは感じられないタイミングがある場合もあります。

もちろん嫌で仕方がない環境からは逃げても良いです。

ですが、収入がなければ生きて行けないので、やはりどこかのタイミングで何かしらの仕事はしなくてはいけません。

そのような「働く」とどう折り合っていけばいいのでしょうか?

少しでも「働く」ことと自分をコントロールするためには、体の健康と、心の健康は必要です。

特に心の健康は、物事の捉え方や考え方に大きく影響するため、モチベーションや、生きるやる気にもつながります。

また心を壊して働けなくなる人は日本では10人に1人がうつ病を発症した経験を持ちます。

そうなってしまうと回復が難しいのが現実です。

どうせ働かなくてはいけないのであれば、仕事のせいで体や心を壊すことのない生き方を選びましょう。

このサイトでは、働く上で少しでも生きやすくするための、心と健康の取り組みを紹介します。